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ヒゲの永久脱毛でツルピカになるには?

永久脱毛は可能なのか?

実は言葉の意味通りに永久脱毛をとらえると、二度と毛が生えてこなくなることを意味するはずですが、完璧な永久脱毛が証明されている脱毛方法はありません。

 

脱毛という事自体の歴史が古くはないので、脱毛した方が、一生涯二度と脱毛した部分から毛が生えて来なかったかどうかというのは、それだけの期間がたっていないので、わからないということなのです。

 

一番古い歴史があるのは、美容電気脱毛(ニードル脱毛)ですが、それでさえ、まだ100年以上の歴史があるかどうかわかりませんので、永久かどうかは不明なのが本当のところです。

 

レーザー脱毛が永久脱毛といっているのは、「永久脱毛」という行為は医療行為とされているので、医療脱毛つまり、レーザー脱毛が永久脱毛できるといっても問題ないだけであって、他の脱毛方法では髭の永久脱毛ができないという意味ではありません

 

よく言われているのが、光脱毛の場合、また何度も生えて来ることがあるという話がありますが、光脱毛でも、3年位繰り返しやったら、生えてこなくなったという人もそれなりにいますから、もしかすると、何十年も生えてこないかもしれません。

 

逆にレーザー脱毛で、効果があまりなかったとか、また生えてきたという人もいますから、回数は少なくて済むかもしれませんが、長期的な効果として、レーザー脱毛と、光脱毛どちらが確実性が高いかも実ははっきりとはしていないのです。

 

ただし、レーザーの方が光よりも肌の奥まで届きやすい性質をもっているため、奥深くの毛根まで届くため、光よりも毛母細胞の破壊力が高く、少ない回数でも効果が出て、維持力が高い(再度生えてきにくい)というのは確かなようです。

 

 

また光脱毛も、レーザー脱毛も、黒い色素に反応して脱毛するので、毛が細くなって、色素があまりなくなると、つまり産毛のような状態になってくると、毛根周囲まで熱が届きにくくなるので、ほとんど効果がなくなると言われています。同様にメラニン細胞が抜けてしまっている白ひげには効果が出にくくなります。

 

ですから、産毛までしかいかない場合もあるので、これを永久脱毛とまで呼べるかどうかは、その人次第かもしれません。

 

産毛まで脱毛するととなれば、一番確実性が高いと思われるのはやはりニードル脱毛です。美容電気脱毛(ニードル脱毛)では、ほとんどまた生えてきたという話は聞いたことがないので、永久脱毛に今一番近いのは、ニードル脱毛だと言えるでしょう。実際に女性の脱毛では20年以上生えてきていないという人もいます。歴史が長いだけに結果がある程度見えています。

 

ただし現実問題として、痛みが強く、麻酔も無しのニードル脱毛となると、痛覚が密な顔の脱毛で耐えられるかという不安が強いです。手足の脱毛でさえ痛くて耐えられず契約途中でやめてしまう人が沢山いて、すでに女性の脱毛ではほとんど今は光脱毛になってしまいましたから。また2万本前後あると言われるひげを1本ずつ全部脱毛するというのはかなりの費用がかかるのはネックですね。

美容電気脱毛(ニードル脱毛)を試してみて痛みに耐えられそうかどうか・・・・もしくは、光脱毛やレーザー脱毛を2年以上続けて、それでも残った部位は美容電気脱毛(ニードル脱毛)にするかです。

もう一点重要な点として、完全に脱毛しきって、既存の毛穴が無くなって生えなくなったとしても、実は毛穴は何かのきっかけで新たに作られることもあります。これはホルモンの関係でなるようですが、こればかりはどうしようもなりませんね。

 


 
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