トップへ

医療脱毛、実はリスクはエステよりも高いこともあるのです

医療脱毛もリスクがある?

肌を傷める心配があるので、エステや脱毛専門のサロンではなく、医療機関で脱毛はすべきだという、不特定多数の口コミや掲示板、Q&Aサイトでの書き込みを見ることがあります。「やはり医療機関の方が安全なのか・・・」と納得してしまう人もいるかもしれません。

確かに、肌にトラブルが起きた時に直ぐ治療してもらえると思えば安心な気になります。脱毛サロンやエステなどでも医療機関と提携と書いてあるところは多いですか、結局その医療機関に行かなければなりませんから、直ぐ治療と言うことにはなりませんからね。
しかし、実際に「エステ・美容医療サービスに関する消費者問題についての建議」という国の消費者委員会での公式文章では、平成22年度にPIO-NETに登録された「危害情報」(8,683件)をみると、「医療サービス」が720件(1位)、「エステティックサービス」が595件(3位)となっており、実際に危害が生じているのではないかと思われる事例は、医療の方が多いのです。
この事実をもって、脱毛も医療機関の方が安全と言う、根拠のない書き込みはうのみにすべきでないことが分かります。(サロンの方が安全という意味ではありません。)
つまり、エステや脱毛サロンでの脱毛でも、医療脱毛でも、同様に肌のトラブルのリスクはあり、どちらで受けたから安全ということはないということを知っておくべきです。
ですから、レーザー脱毛で医療機関を選ぶ時も、過去にどれぐらいの実績があり、回復できないような肌を傷めるトラブルが起きていないかなどを確認しておく必要があります。
もちろんこれは、エステや脱毛サロンでも同様のことです。
特にヒゲ脱毛は顔を脱毛するわけですから、顔にシミやあざができて残ってしまうようなことがあったら大変なショックを受けることになりますから、慎重に選ぶべきです。
特にアレルギー体質であったり、日焼けに弱く水ぶくれなどができる人、乾燥肌の人など、普段肌が敏感だったり、弱かったりという不安がある人は事前に照射テストなどをしてもらうなどしましょう。
(リンクスはカウンセリングで話せば無料でテスト照射してくれます。)
光脱毛でも、出力の調整を誤ると肌を傷めることがありますし、それよりも高出力になるレーザーではさらにリスクが高い事になります。脱毛は決して完全に安全なものではないので、照射中に痛みが強かったら、ただ我慢せずに施術中に言う事が大切です。

実際にヒゲや全身の脱毛をたくさんの人が行っていて、肌トラブルなどの悪評がない医療機関や脱毛サロンで施術を受けましょう。名前の聞いたことのなうような、無名の美容皮膚科などは特に心配になりますからね。

湘南美容外科クリニックなら、累計145,395件 2014年実績41,694件 とレーザー脱毛の実績がたくさんあるので安心だ。

危害情報の具体的な内容の中で肌に関するトラブルを転記しておきます。

【脱毛】
 エステで光脱毛を2回受けた後、皮膚が赤くなった。その後赤みは引いたが、5センチ四方以上のあざが残り、2か月たっても消えない。
 美容クリニックでレーザーによる永久脱毛の施術を受けたところ、軽いやけどになった。痛みはもうないが痕が残りそうで不安である。
【シミ取り】
 エステで顔のシミ取り(レーザー)をしてもらったところ、その後、肌がただれて化膿した。
 美容クリニックで、医療レーザーによるシミ取り治療を受けていたが、顔全面が熱によるやけどを負い、全治1年と診断された。
【美顔】
 エステで美顔エステを受けた際に、顔にヒアルロン酸を注入したところ、半年たったころから患部が膿んできて痛みを伴うようになり、その後、病院で口の中から膿とヒアルロン酸を出す手術をすることになった。
 美容皮膚科でレーザーを使った肌の美化施術を受けたところ、額の左右にやけどを負った。
 エステで美容ローラーを使った美顔マッサージを受けた後、顔が腫れた。その後皮膚科で診察を受けたところ、金属の摩擦による皮膚炎と診断された。
 小顔矯正のマッサージに行ったところ、ガーゼ1枚を顔にのせ強くリンパマッサージされ、頬の皮が剥けた。1か月たっても治らずシミになっている。

内閣府のHPより転記

ページトップへ戻る | HOME


 
ホーム ランキング 料金比較 髭脱毛体験談 地域別おすすめ