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脱毛の基礎知識について学んでおきましょう。

ヒゲ脱毛には3つの脱毛方法がある

ヒゲ脱毛をすると決めた時に真っ先に考えないといけない事が ”脱毛方法!” です。
というのも、脱毛方法によって、

  • 脱毛効果の度合い
  • 痛さ
  • 通う回数や期間
  • 費用

など、かなり違ってくるからです。

 

脱毛方法には3種類あります、

  1. 光脱毛(フラッシュ脱毛)
  2. レーザー脱毛(医療レーザー脱毛)
  3. 電気美容針等のニードル系脱毛

1 の光脱毛はリンクスなどのメンズ脱毛サロンが採用しています。
2 のレーザー脱毛は美容クリニック、美容皮膚科などの医療機関のみが扱うことができます。
3 のニードル系脱毛はダンディハウス、メンズTBCなどのメンズエステが行っている方法です。

脱毛方法でこんなに違う!

大雑把ですが、比べると、

レーザー

ニードル

効果

回数

10回

6回

多い

期間

1年

半年

2年

痛さ

×

費用

デザイン力

となり、光脱毛は効果は弱いが、痛みもほとんどなく、費用も安い。
逆に、ニードル系は効果は強いが、痛みも強く、費用も高くなります。
レーザー脱毛は美容クリニック、美容皮膚科などの病医院(医師が常駐する施設=医療機関)しか扱えないため、医療レーザー脱毛と言われており、公式には永久脱毛ができるのはこの方法のみです。
 *表は相対的な比較になります。個人差がかなり大きいので、あくまで目安としてお考え下さい。

3つの脱毛方法の特徴とメカニズム

サロン脱毛の光脱毛(フラッシュ脱毛とも呼ばれている)、医療機関でのレーザー脱毛(医療レーザー脱毛、医療脱毛とも言われている)は、どちらも毛乳頭や毛母細胞にダメージを与えていく脱毛方法になります。

 

光脱毛は複数の波長を含んだ光で、広範囲に照射(カメラのストロボのようなイメージ)することができる反面、出力が制限されていて、毛乳頭の発育を抑えることで髭を薄くしていきます。

 

一方、レーザー脱毛は単一の波長で集中的に熱を集め、強い出力で照射し、熱によって毛母細胞、毛乳頭を破壊するため永久脱毛が可能になります。

 

光脱毛で使う脱毛機は出力が抑えられてるので、誰でも安全に取り扱えますが、照射威力が強いレーザー脱毛機は専門医、あるいは専門医の指導の下での看護師しか取り扱えません。

 

そのため、レーザー脱毛は万一、施術中に何らかのトラブルが発生しても適切な処置が行えるよう、医師が常駐している環境(病医院、クリニックなどの医療機関)でのみ使用が許されています。

 

どちらの方法もレーザー光を面で照射し脱毛するにのに対し、ニードル系の脱毛は髭を1本1本抜いていく手法になります。

  1. 針を毛穴に刺し、電気を流す
  2. 10秒から20秒その状態をキープする
  3. 毛根を電気の熱でダメージを与える

針を毛穴に挿入する時より、電流を流す時に 痛みを感じることが多、電流を流す時間は0.5〜1秒程度です。

 

ニードル脱毛では、脱毛後、毛穴が赤くなったり、腫れたりすること があるので、テスト脱毛を受けることは必須です。
 *テスト脱毛:メンズTBCの場合、150本で1,000円

 

この脱毛法は、毛の発生源を正確に電気熱で処理し、皮膚表面にやけど跡などを残さないようにすることに重点を置いて開発されました。
さらに、皮膚に接する部分を絶縁することで、皮膚に電気熱が伝わらないようにしました。それにより、レーザーでは脱毛しづらい場所や日焼けした肌でも、安全で確実な脱毛ができるようになったのです

 

基本は古くから行われている方法で、現在はかなり技術進歩していますが、施術するエステティシャンには熟練した技術が必要になります

ニードル脱毛を行うと、その後にはヒゲは生えてきませんので永久脱毛と同じ結果になりますが、公式には永久脱毛とは認められていません。

脱毛方法別サロン、クリニック

髭の脱毛方法

採用先

光脱毛 リンクス キレイモ BOWZU メンズラクシア
医療レーザー脱毛

メンズリゼ ゴリラ 湘南美容外科 メディエススキン

ニードル系 ダンディハウス メンズTBC

脱毛方法別のランキングはこちら

脱毛方法の選び方まとめ

髭の脱毛方法を解説

3種類の脱毛方法には、それぞれ一長一短あることはおわかり頂けたと思いますが、どの方法がが一番だとは言えません。

 

なぜなら、髭の状態には個人差がある上に、髭をどのようにしたいのか、脱毛する目的によっても違ってくるからです。。

 

全部ツルツルにしたいのか、薄くするだけでいいのか、髭を生やす部分と、生やさない部分に分けたいのか(デザイン髭)、さらに、ヒゲ脱毛に掛けられる予算や期間も、人によって異なるでしょう。

 

サロンやクリニック選びの前に、あなたの目的や考え方、条件など、あなたに相応しい脱毛方法をよーーーく考えることが、後悔しないヒゲ脱毛の第一歩となります。

脱毛方法の長所短所:光脱毛

光脱毛(フラッシュ脱毛)の原理

光脱毛は、そのほかにもフラッシュ脱毛、IPL脱毛など色々な呼称が使われていますが、基本的にみな光を当てる脱毛方法です。
光にはそれぞれ色々な波長があり、波長によって性質も異なります。この性質の中で、400〜1200nmの波長の光は、黒いもの、つまり肌でいうとメラニン色素に吸収されやすいという特徴があります。現在は光源にキセノンランプという物が使われていて、発光時に高熱を発するため、冷却装置が組み込まれています。またこの光を吸収しやすくするためジェルを使用する機械やその必要がない装置などがあります。日々フラッシュ脱毛機械は進化していてその装置によって性能は異なってきます。照射範囲はレーザーが1平方センチぐらいに対して、平均5平方センチとなるようです。

 

光脱毛のメリット

痛みが少ない

熱せられるため熱さを感じることがありますが、ほとんど痛みは感じません。ただし、人には個人差もありますし、知覚神経が集中している部分では、全く痛みを感じないわけではありません。

脱毛料金が安い

広範囲を一度に処理できるので、短時間で施術できること、また施術者の練度による差がニードル脱毛ほどなく施術できるため料金が安くなります。また、光脱毛器は、美容機器に分類されるため、医療機関以外で使用することができるので、サロン同志の競争があるので、クリニックなどよりも料金がリーズナブルになると考えられます。1回数百円などというキャンペーンもあったりしますので、他の脱毛方法より料金は格段に安いでしょう。

短時間で施術できる

1本ずつ脱毛するニードルよりも、また照射範囲が狭いレーザー脱毛よりも、短時間で広範囲を処理できるので、同じ面積に対する施術時間はかなり短くなります。

処理する前の気遣いが不要

ニードルは毛が伸びていないと処理できませんので、ヒゲを剃らずに施術しに行かなければなりませんが、光脱毛の場合は、普通に髭剃りをしても施術できますので、施術の当日の朝も普段と同じように生活していて問題ありません。

 

光脱毛のデメリット

脱毛効果が弱い

ほぼ確実に処理した毛穴からは生えて来なくなるニードルよりは当然、脱毛効果は弱く、また強いレーザーで組織を焼いて処理するレーザー脱毛よりも、確実性は低くなります。一度処理した部分から産毛などが生えて来る場合もあります。ただし個人差が大きいので、光脱毛だけでつるつるになる人もいます。

肌の質によってはできない場合がある

メラニンに反応するので、日焼けした肌の場合は、効果が弱くなる可能性があります。また光過敏症の人は、やるべきではありませんし、アトピーなど肌への刺激を敏感に受け取って湿疹ができるタイプの人は避けるべきです。

夏に日焼けできない。

ヒゲの場合、発毛サイクルが短いのでおそらく1月ごとに行くことにになりますが、施術期間は、日焼けすると効果がでないので、夏をはさむ場合はとくに日焼けに注意しなければなりません。

 

脱毛方法の長所短所:レーザー脱毛

(医療)レーザー脱毛の原理

レーザーとは光を増幅して放射する装置を用いて発する光です。光脱毛と原理は同じですが、光脱毛に使われる光よりも収束が高く、直進性が高いので、皮膚の表面より深くまで届きます。
そのため、光よりは照射範囲は狭くなりますが、脱毛のための組織の破壊力は高くなります。そのため、発する熱も高くなり、危険性が高くなるため、医療機関でしか扱えないものとなっています。アレキサンドライトレーザー、ダイオードレーザーなど同じレーザーでも色々なものがあります。
また1平方センチが主体で、光脱毛よりも照射範囲が狭いものでしたが、最新のものでは、1×5センチ平方を照射するレーザー脱毛器も出てきているようです。

 

レーザー脱毛のメリット

脱毛効果は高め

ニードル脱毛ほどではありませんが、医療機関で高出力で扱えるため、脱毛効果は、光脱毛よりは高くなります。

副作用のサポートも安心

光脱毛よりも高い熱で脱毛するため、皮膚を傷めるリスクがより高くなりますが、医療機関で施術しているため、副作用が出た時でも、直接脱毛したクリニックで対処できます。

痛みは少なめ

ニードル脱毛よりも痛みは少なくなります。ただし、かなりの熱を発生するので、鼻の下の部分など敏感な部位では結構痛いこともあります。機械の進歩で、皮膚を押し広げて、レーザーを照射しやすいようににして、弱いレーザーで効果を出すなどもでき、徐々に痛みの少ない脱毛機ができています。(医療機関なので麻酔も可能)

施術時間は短め

光脱毛よりは照射範囲は狭いですが、1本ずつ処理するニードル脱毛よりは、範囲で脱毛していくためより短い時間で脱毛処理できます。

 

レーザー脱毛のデメリット

費用は高め

医療機関で、美容のためであるので、健康保険も使えないので、どうしても高額になりがちです。ニードル脱毛よりも高くつくクリニックもあります。光脱毛と比べると脱毛のコストがかかります。

男性脱毛は少ない

脱毛サロンと比べると、都市部にしかない美容クリニック、医療機関がほとんどで、女性専用の所もおおいので、男性のヒゲ脱毛までやっているところはまだ少ない。

サービス度は低め

もちろんクリニック、医院によって異なりますので一概には言えませんが、医療機関ですので、サロンのような徹底した接客サービスは期待できません。また営業時間帯や、営業日が少なく、休日に利用できなかったり、利用勝手があまり良くない場合が多いです。

日焼けしているとできない

光脱毛と同じ様に、黒い部分にレーザーがあたるため、日焼けした肌では効果がでません。そのため脱毛期間中は、日焼けしないよにしなければならなくなります。

脱毛方法の長所短所:ニードル脱毛

ニードル脱毛(電気脱毛)の原理

電気脱毛とか、電気針脱毛など、いろいろな言い方はありますが、原理は直径0.05〜0.15mmのプローブと呼ばれる針に微弱な電流また高周波し、それを施術者が毛穴に刺して、毛根部を破壊することによって、その毛穴からの毛の再生を妨げるという脱毛方法です。
ニードル脱毛の歴史は古く、レーザー脱毛などよりも以前から行われてきた脱毛方法です。針は金属で作られていますが、金属アレルギーを避けるため、金やチタンなどで作られているようです。
エステでも、医療機関でも施術しています。医療機関では麻酔をして脱毛することもできますが、エステでは医療行為はできないので、痛みは我慢する必要があります。

 

ニードル脱毛のメリット

半永久的に脱毛できる可能性が高い

1本ずつ毛穴に刺して処理していくので、一度処理された毛穴から再び毛が再生されて生えて来ることはまずないと考えられますので、永久脱毛に近い効果が得られます。

ヒゲのデザインや間引きが可能

1本ずつ処理できるということは、密に生えている部分を間引くように減らすこともできるため、ヒゲの印象を薄くして、いわゆる青髭を解消することができます。さらに、脱毛する部分と残す部分を明確に分けることができるので、ヒゲの形をかっこよくデザインすることができます。

肌質にとらわれず脱毛できる

基本的に毛穴だけにダメージを与えるので、肌の色や、肌の性質(アトピーや敏感肌、乾燥肌)などに関係なく脱毛処理が可能です。

 

ニードル脱毛のデメリット

施術時間がかかる

1本ずつ処理するということは、照射範囲内を面で処理する、光脱毛やレーザー脱毛よりも時間がかなりかかってしまうというデメリットがあります。そのため施術者の技量の差でかかる時間が異なってしまうという事もありえます。

痛みが強い

毛抜きで引っこ抜かれるほどではありませんが、それに近い痛みはあります。痛みの強さで比較すると、ニードル>レーザー>光という順になり。光の場合は、殆ど痛みを感じません。(知覚神経は部位によって変わるのでどこの脱毛でも同じではありません。)

費用が高くなってしまう。

1本ずつ処理するので、時間がかかりますし、施術者の負担も大きいわけですから、当然費用は高くなってしまうのは致し方のないところでしょう。

おまけ:レーザー脱毛機の種類(効果が違う)

レーザー脱毛機にはいくつもの種類があります。最近では、おなじレーザー脱毛機でも、脱毛原理の異なる蓄熱式脱毛機と言うのもできています。
主に、レーザーの光の波長でその種類を分けることができます。

アレキサンドライトレーザー

波長755nm・照射口は円形・範囲は6mm〜18mm

世界で一番使われている脱毛マシーンで、数多くのクリニックで採用されています。
成長期のヒゲに反応するレーザーで、メラニンに反応し毛根を伝って毛根にある毛母細胞を破壊して脱毛します。
欠点として照射口が円形のため、円と円の隙間はうち漏れになってしまいます。
湘南美容外科クリニックで使われています。

ライトシェア・デュエット(ダイオードレーザー)

波長800nm・810nm・照射口は四角・範囲は9mm〜12mm

照射口が四角なので打ち漏らしが少ない。
また、照射口が付け替え可能なので、狭い範囲もできるし、広い範囲をいっぺんにできる。
広い方では、従来の3分の1程度の時間で商社ができてしまうので全身脱毛では時短に役だっています。
メンズリぜクリニックで使われています。

メディオスターネクストPRO(ダイオードレーザー)

(810nm/940nm)

蓄熱式脱毛機です。バルジ領域という毛根に栄養を与える大元の部分で、ここを破壊することによって毛根に栄養を与え無くして毛自他の発生をさとせなくする仕組みです。
毛母細胞よりバルジ領域の方が数が少ないので、機械をあてる回数も少なくて済む利点と、成長期の毛でなくても脱毛ができる点が有利です。
メンズリぜクリニックで使われています。
湘南美容外科クリニックで使われています。

ジェントルヤグ(ヤグレーザー)

波長1064nm

波長が中いので、肌の奥深いところに毛根がある毛にも効果があります。
根深いヒゲには効果があります。
フェイシャルモードがあり肌の美容にも使われます。
メンズリぜクリニックで使われています。

 

アレキサンドとメディオスターの違い

 痛み :アレキサンドに比べメディオスターは痛みが少ない
 色黒 :メディオスターの方が日焼けした人にもできる可能性が高い
 産毛 :どちらも産毛に効果がある
 料金 :メディオスターは最新、高価なマシーンなので料金が高くなる


 
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